2009年4月6日月曜日

授与式

4月5日。
1月に合格したマクロビオティックの
インストラクター認定証授与式があった。

ひさしぶりにみんなと逢う。嬉しい。
目の前には、初級、中級、上級、師範の
生徒が333名。

認定証と深紅のバラの授与。
わーい。

代表挨拶を頼まれた友人、
心ここにあらず。

「ALOHAは緊張しないから羨ましいよ」
と彼女。

「でも、緊張感なさすぎって言われるよ」
と私。

「今日333人いるんだって!」
と彼女。

「知ってる?ディズニーランドの
ホーンテッドマンションには
999人のゴーストがいるんだよ。
3分の1じゃん、大丈夫大丈夫!」
と私。

マイクの前に立つ彼女。
がんばれ~!背後で仲間が見守る中、
しっかりスピーチを終えて
会場の拍手に包まれた。

トライすればするほどパワーアップ!

ここからがスタートよ、と先生。
檀上に立つときは一人だけど、
一緒に踏み出す同士がいるから
とっても心強い。

花見日和

土曜の昼過ぎ。Walkingがてら、
母と2人で花見散歩へ。

神田川沿いの遊歩道は
桜見物の人がわらわら。

小さな木戸をくぐって、
Four Seasons椿山荘の庭園を散策。

大安吉日。
ウェディングフィーバー。

ぽっちゃり花嫁さんが
庭の階段を降りてきたと思えば、
向こうでは白無垢の花嫁さんを
外国人観光客が写真におさめて
Beautiful!とご満悦。

正装だらけの中、
スッピンジャージキャップスニーカーの
私たちは、そそそっとホテルを通過して
隣りのガーデニングショップへ。

アーモンドの花。

温室ぽかぽか。

隣りのしだれ桜も見事。


さ、お茶の時間だから帰ろう。

いくつかのカフェを通りすぎて、
父とゴルフチャンネルの待つ家へ。

2時間半、よく歩いたね。
ハワイの美味しいコーヒーを飲みながら、
ココナッツクッキーを2枚。

「お母さん、今日の晩ごはんなーに?」
「えー、まだ考えてなーい。」

で、晩ごはんは
甘い新玉ねぎに桜エビ、ちりめんの
2種類のかき揚げだった。

揚げてる傍らで、手伝ってるふりして
つまみ食い。おいしー。

母を見上げてたときから、
なーんにも変わらない私。

そのうち、手伝ってるふりして
つまみ食いされるときが来るのかな。

・・・どうかな。

2009年4月4日土曜日

本田直之氏、講演会

金曜の夜、会社の友人と一緒に
本田直之氏の講演会に行った。

著書に、”Doing more with less”のサイン。


数あるビジネス書の中で、これだけずっと
同じ著者の本を買い続けてしまうのは、
この著者が、私の理想とするハワイと日本の
デュアルライフを送っているからという、
当初読むきっかけになった理由だけでは
ないよな、とは思っていた。

確かに、ビジネス書なのでタイムリーに
知りたいことがしっかり書かれている、
というのが購読の前提にあるんだけど。

他のビジネス書には感じられない何か。

講演会の最中に、ふとその何かが見えた。

ALOHAだ。

伝える視点にALOHAがある。
それは、相手の心になること。
ああすればいい、こうすればいい、の
一歩先に踏み込んだところ。

私もそういう発信者になりたい。
なりたい自分になる事、どんどん楽しもう!
No fun, no gain.

モンステラBaby

先日、実家からあずかった、
モンステラのその後。

1週間前、ひょっこり出てきた
このくるくるスパイラルの新芽が、


ゆるゆる開いてきた。

まだふにゃふにゃの葉っぱだけど、
しっかりモンステラの形。

成人と比較すると、まだまだひよっ子だけど。

水と太陽と土で、ひとつの命が
メリメリと育っている。

生きるって、これだけエネルギー放って
成長することなんだ。

2009年4月3日金曜日

春うらら


先週末に見頃かと予想された桜は、
どうやら今週末がいいかんじ。

先に咲いちゃった木はもう葉桜だけど、
千鳥ヶ淵の桜の塩梅はどうだろう。

ぽかぽか陽気につられて
ランチを外で食べようと公園に行くと、
子供が水風船で遊んでた。

そっか、まだ春休みだ。

水風船は投げずに、水を運んで木にあげている。
なんだか微笑ましい。
まだ自分が水浴びするには早いしね。

週末はどこに散歩に行こうかな。
Happy weekend!

2009年4月2日木曜日

穴子ファン

私は穴子が好き。
江戸っ子だからね。

サザエさんキャラでも、
アナゴさんが好き。
あの口唇、他人に思えません。

穴子はうなぎに似ているけど、
脂肪は半分、カロリー3分の2。
あっさり、そして美肌。

というわけで、江戸前の穴子を食べに、
会社の女子と、日本橋 「玉ゐ」へ。

穴子の食べ方を「煮上げ」と「焼上げ」
の2通りから選ぶ。
私はふんわり派の煮上げ、
他の2人は香ばしい派の焼上げ。

う~ん、楽しみ。

生ビールと先付がでてきた。
カンパーイ!

先付は「のれそれ」、穴子の稚魚。

ごめんね~、こんな小さいのに。
ポン酢でツルリ。

別オーダーで、穴子佃巻き卵。

ごめんね~、まだ生まれてもいないのに。
卵焼きのダシと穴子の佃煮がジワリ。

そしておまちかね、穴子の小箱。
夢に出てきそうなくらい食べたかったものが
今、目の前に。

煮上げはふんわり。タレはさっぱりで、
しっかり穴子の味がする。
米粒と一緒に噛みしめる。

小箱の3分の1を残し、
お茶漬け用にとっておく。
アツアツの穴子焼骨のだし汁が来た。
これがまた、さらに美味しい食べ方。

あぁ~、幸せ。

気づけば外は雷雨。
穴子オーラで水を弾きながら
お家へ帰った。

2009年4月1日水曜日

Winner's Tools

母からのおみやげ。
ケーキ、の形の単語帳。


なんてタイムリー。見透かされたか・・?
はいはい、がんばりますよ。

これでせっせと望診法の試験勉強。
覚えることが山のよう。

昨年から、マクロビオティックの
インストラクター養成コースと同時に、
望診法診断士養成講座を1年間受講。

仕事をしながらWスクールは大変だったけど、
どうにか1月のイントラ試験に続き、
3月の望診法試験も無事に合格。

やればできるもんです。


母からのプレゼントは
シラルガンのシングルセット。

決めつけないで!って
言いたくなるネーミングだけど、
これ、欲しかったんだー。嬉々。

フライパンと浅鍋と、共通のガラス蓋が
セットになっている。


よき理解者の応援あってのパワーアップ。

「嫁入り道具」ならぬ、
「嫁に行っても行かなくても生きてく道具」が、
キッチンと私にまたひとつ備わった。