2008年4月15日火曜日

女とは

高校時代からの仲間と会う。
私を含めて女7人、
長い月日が経った今でも、ほぼ毎月集まっては
よく食べ、よくしゃべる。
女の結束がここまで固いのは、珍しいかもしれない。

7人もいると、いつも話題に事欠かない。
話を聞きながら、自分のことを話しながら、ふと思う。

女は、いつも一大事と格闘して生きている。

そして大概それはすぐに小事となって忘れさり、
次の一大事にとりかかる。
他の人の一大事は、話題が移った瞬間にもう忘れる。
女性の脳はたくましい。

ところが。
大事な人の本当の一大事となると、
計り知れないほどの強さと優しさを発揮する。

その姿をみると、
女の寿命が長いのも、子供が産めるのも、
なんだか分かる気がする。

2008年4月10日木曜日

Catch!

昨日、Blogをアップした後、メールチェックしたら
ご本人からメールが来てた!

私が渡した2つめのSurf Mapも活用してくださるとのことで
「ありがとう!」と。講演会の翌朝に。
ブラッドピットに花束もらうより嬉しかったんだけど、
あらためてそのスマートな心づかい、さすがだなと思う。
私もこういう大人になろう。

不思議なことに、この日は私の憧れの人たちから
永久保存版のような素敵なメールをたくさんいただいた。
前だおしのお誕生日みたいなGift Day!

そのひとつひとつが、どれだけ私の励みになったかは
筆舌尽くしてお礼を言うより、自分の成長で表したい。

2008年4月9日水曜日

影響の発信者に会う

昨晩、ビジネス書のレバレッジシリーズで
何十万部も売れている、本田さんの講演会に行った。

こういう機会が多いのは、東京のいい所。
逆に、そういうチャンスをポジティブに活用しないと、
飽和して押し流される場所。

著者から直接話しが聞けたり、解説してもらったりするのは、
相乗効果で本の理解が深まる。
なにより、会ってみたい人に会えるのがいい。

売れる本というのは、それだけニーズがあってのこと。
みんな同じようなことで行き詰まっていたりするんだな、と思う。

レバレッジシリーズはほとんど持っているけど、
買い続けているのは、私にはそれだけ効いている、という
実感があったから。そして自分の目指す方向に
著者の本田さんがいるということで、さらに学びは大きい。

特に、「どうやったらできるか、思考を停めないクセをつける」
を意識して取り入れてみたら、流れが大きく変わってきた。

このBlogもそのひとつ。パーソナルブランディングを目的として
これを書きだした直後、執筆のオファーがきた。

直接会えるだろうから、読者としてのThank you!を伝えようと
ハワイのSurfMapを渡したけれど、サーファーなだけにやっぱりすでに
持っていたらしい。それでも、相手は発信する人だから、
私が行動におこして発信したことで、キャッチしてくれたように思う。

2008年4月7日月曜日

自然のリズム

マクロビオティックの学校師範科、
最後の授業は校長先生だった。
先生に逢うと嬉しくなる。
穏やかで、とてもバランスがとれた
Down to the earthな人。

憧れのサーファー、Gerry Lopezみたい。

マクロとサーフィンは、根っこが同じだと思う。
自然のリズムに身を委ねて、バランス感覚を身につける。

その道を極めていくのは簡単ではないけれど、
その過程が、人生を楽しむこととつながっているように見える。
楽しんでいるうちに、自然と地に足がつくのかもしれない。

ハワイに住み、サーフィンをする。マクロビオティックを学ぶ。
自分が強く突き動かされて歩き出した道の先に、
ステキな人がいるのは、とても心強い。

2008年4月4日金曜日

連動する体

朝。今日は何を着よう。
先日、ハワイにてまとめ買いしてきた春夏の服を
持ち服とコーディネート。

収納箱の一番下の一番奥から、ハワイ留学以来
ずっと眠りっぱなしの細身のジーンズがでてきた。

私はあまり太らない体質だけど、
ハワイでサーフィンをするため、体づくりで
相撲取りのように食べた。

日本に帰ってきたら勝手に体重が落ちたけど、
留学前までは戻らない。ダイエットをする気もない。
このままこのジーンズは眠り続けるのか。
月日が経った今、おそるおそる、足を通す。

は、入ったっ!ボタンとまったっ!!ジッパーあがったっ!!!
バンザーーーイ!!!!

もちろんそれを履き、新しいスプリングコートを着て、
さらには先日いただいたグッチのEnvy meの香りをまとい、
ウキウキで家を出る。

しかし、続きがあった。
会社に着くと、チューブトップがずり落ちて腹巻きに。
えっ・・?

サイズダウンの光と闇。
2つ目の現実は、ほんの一瞬、脳がためらった後で
なだめるように私を地上に連れ戻した。

2008年4月2日水曜日

ようこそ日本へ

うちの近所にホテルがある。
近道なので、毎日そこのラウンジを通る。

普段から外国人観光客が多いけれど、
最近はどこの国かわからなくなるほどに溢れている。

そう、みんな日本の桜を見に来ているのだ。
通常の2〜3倍の金額を払ってまで来ていると思うと、
ステキな滞在にしてほしくて、なにかサービスしたくなる。

たとえば、舞子さんの格好をして、なにげなく前を通ったら
喜ぶかな、とか。それはちょっと無理があるけど、
せめて「ウェルカムジャパン!」くらいは
言ってみようかな、とか。

自分は日本人として、どう国際人であるべきか。
とりあえず先人に習ってみようと思い、図書館で
新渡戸稲造の「武士道」を借りてきた。

2008年4月1日火曜日

エイプリルフール

会社帰り、有楽町で途中下車。
母のお気に入りであるのど飴を買いに、イトシア内にある
ナチュラルハウスへ向かう。イトシアの入口には、
行列でお馴染みのクリスピークリームドーナツ。
エイプリルフールだから、というわけではないけれど、
行列がなかったので、思わず買ってしまった。

日本で食べるのははじめて。試食で渡された
グレーズドドーナツを食べる。甘いっ!
でも、できたてのふわふわ感は、マウイで食べたときと同じで、
ちょっと懐かしかった。

のど飴を買って、実家へ。すると母から、
前だおしの誕生日プレゼントを渡された。

誕生日は今月末。母の中では、渡してもいい
解禁日が4月1日だったらしい。

「え、誕生日だっけ?」
父がひっかかった。