2010年6月9日水曜日

GW Trip 2010 -Sicily~London-

たっぷり1週間を過ごしたSicily、
とうとう帰る日がきた。

朝食を食べ、身支度を整えて空港へ。

昼過ぎのフライト。
ブーンと飛んで、イギリス到着。
空港からは電車でロンドン中心部へ。

車窓からの景色。

家に着いたのは夕方。
慌ただしくShoppingに行くのをやめて、
夕食を食べに近所のGastro pubへ。

いまどきのPubは全面禁煙。

やっぱりなんとなく、
雰囲気的にまずはビール。

パブめしと侮るなかれ、
“Gastro Pubメシ”は
ちゃんと美味しくて驚いた。

明日は日本へ帰国。
イギリスらしい夜時間を過ごす。

2010年6月8日火曜日

GW Trip 2010 -Syracuse Part3-

波の音を聞きながら海沿いを歩く。
海からのミストが心地いい。

路地も海のマイナスイオンがかかって
やわらかな日差し。

パーキングまで戻ったけど、
すっかりSyracuseに魅了されて
まだちっとも帰りたくない。結局、
パーキングを延長して、夜までいることに。

近くのカフェへ。
気さくなスタッフとおしゃべり。

わんこがいた。

しっぽが遠心力で消えるほど
人なつこい。

のんびりお茶の時間。

外に出て、お店をぶらぶら。
モダンなインテリアショップへ。

この遊び心が好き。

本屋さんのディスプレイ。
読めもしないのに、見た目の良さで
全部欲しくなる。

夕食を済ませると、外はもうすっかり夜。
町の明かりがミレナリオみたい。

そろそろ帰る時間。
この町は1日じゃ全然足りない。

名残惜しいけど、Syracuseを後にして、
ハイウェイでTaorminaへ。

充実の一日、来れて本当によかった!

2010年6月7日月曜日

GW Trip 2010 -Syracuse Part2-

広場の一角に、もうひとつ小さめの教会が。
中は撮影できなかったけど、白一色だった。
奥にはなんと、巨匠カラヴァッジオの宗教画!
さすがイタリア。

たわわに実るレモンが青空に映える。

異国というより異空間。

教会の脇道を抜けると、海に出た。

空に遮るものがなく、
太陽がいっぱい。

気の向くまま、
海に沿って歩いていく。

ここに高い建物はひとつもない。
生活するのに適正な、人の身の丈に合った
建物の高さを、この心地よい町が
空をたくさん見せながら教えてくれる。

2010年6月1日火曜日

GW Trip 2010 -Syracuse Part1-

レンタカーを借りて、地元の人たち
オススメのSyracuseへone day trip。

車は、朝食をとっている間に
ホテルまで届けてくれた。
身支度を整えて、いざ出発!

まずはガソリンスタンドへ。
こちらのレンタカーは満タン貸し、
満タン返しではないので、
最初からほとんど入っていないらしい。

ハイウェイを南下。空港を通り過ぎ、
いくつものトンネルを抜けるとSyracuseに到着。
海沿いのパーキングに車を停めて
ドアを開けたら、海の匂いとステキな眺め。

さっそく、街を歩いてみる。

Taorminaよりずっと大きい町だ。
雰囲気もイタリアっぽい。

お昼を食べよう、ということで
シーフードレストランへ。
私はラビオリ、相方はフィットチーネ。
見た目どおり、とっても美味しい!

お腹を満たして、再び街歩き。
細い道を少し行くと、大きな広場へ出た。

広場全体が修復されたばかりなのか、
とてもキレイ。ゴミひとつ落ちていない。

その中で、ひときわ目を引く大きな教会。

中へ入ってみる。

さすがヨーロッパの建造物、
太陽が差す光までもが計算された美しさ。

ゴシックの立派な柱。

立派な大聖堂。
昔の人はきっと、ここへ来たらあらためて
神に畏怖の念を抱いただろうと思う。

芸術と宗教がとても密接。

どこを切り取ってみても
光のとらえ方が見事で、

飛び出す3D映像とは反対の、
奥行きや深さを感じる。

GW Trip 2010 -Madonna della rocca-

近いけどまだ行っていなかった
「Madonna della rocca」へ。

ここは岩山をくり抜いて作られた珍しい教会。
いつも開放しているわけではないらしく、
行ったら閉まっていてちょっとがっかり。

Taorminaの町を見下ろすロケーション。

諦めて戻ろうとしたら、結婚式の下見の人が来て、
一緒に中へ入れた。ラッキー!

質素な外観に反して、中はとてもかわいらしい。

キリストを抱いたマリア像も
やさしい色調で温かみを感じる。

帰り道、眺めのいいテラスで
ティータイム。

こちらでは、コーヒー、紅茶と同様に
カモミールティーを置いている。

散歩してると、日本では見かけない
ものがたくさんあって面白い。

たとえば太陽の顔のオブジェ。
ローマの休日にでてくる「真実の口」
を思い出す。でもこれは、口に手を入れたら
ぺロッとなめられちゃいそう。

ポストもこんなにかわいい。

色鮮やかな植物と



神々しい空。


日が落ちて、Dinnerを食べに
丘の上のレストランへ。

「今日はどうしてもデザートまで食べたいので、
前菜とピザをシェアします」と店員さんに伝えたら、
「お花だよ」とカプリチョーザが
こんな風に半分こで出てきた。かわいい。

食べる人の笑顔を想像して
料理を出せるシェフが作ってるんだから、
やっぱり美味しいわけだよね。

先日、隣りの席の人が食べていて、
どうしても食べてみたかったのはこれ、
ティラミス!生きててよかった!!

相方は前回食べて相当気に入っていた
爽やかなジェラートアイス。

足繁く通ったこのレストランもこの日が最後。
仲良くなった店員さんやオーナーと
お別れの挨拶をして店を出た。
美味しいSicilyをありがとう。