2009年9月17日木曜日

Summer Holidays 2009 ~Welcome to Seattle~

やっと社場に出ると、友人が私を探して
うろうろしていた。名前を呼ぶと振り返り、
心配そうな顔で「大丈夫?」とBig Hug。
空港局員から電話があったらしい。

まだ自分の顔がこわばってるのがわかる。
「大丈夫。ごめん、着いた早々迷惑かけて。
シアトルじゃ異国の独身女性は犯罪者扱いなの?」

「大変だったね。なんかひどい扱い受けなかった?
ボディチェックとか・・。」

「さすがにそれはなかったよ。」

「昔はもっと大変だったんだ。自分は過去2回も
トイレで穴まで調べられたさ。」

「・・・。」
それは相当怪しかったんじゃないか?

空港を離れ、緑に囲まれたフリーウェイを走る。
話してるうちに、少しずつ気持ちがほぐれていく。

最寄りのスーパーマーケットに寄って、
友人はカゴいっぱいの野菜とフルーツを購入。
こちらは普通のスーパーマーケットでも
オーガニックフードがたくさん置いてある。
近郊で穫れたオーガニックブルーベリーだって、
日本の半値以下だ。うらやましい。

食材を積んで、再び車で家路へ。
木のトンネルを走り抜けると、
目の前に湖が広がり、ほどなく家に到着した。

庭と湖が直結した、風光明媚な場所。
「わぁ〜!」思わず歓声をあげてしまう。
リビングからも、ゲストルームからも
湖が眺められる。本当にすてきな家。

晴れているとこんなかんじ。

友人は早速、さっき山ほど買った野菜と果物で
フレッシュジュースを作ってくれた。
ビーツ、オレンジ、アップル、グリーン。
色はすごいけど、すごく美味しい。

ベランダの椅子に座って、外の景色を眺めながら
美味しいフレッシュジュースをぐびぐび。
あ〜、生き返った!

2 件のコメント:

Saera さんのコメント...

け・・ケツは冗談じゃないかな??(たぶん)
もしくは若い時本気でヤクの運び屋と間違われたとか?はははっ。

ALOHA さんのコメント...

いや、Just kidding!って感じじゃなかったよ。確実に怪しかったんだと思う。笑