2009年9月15日火曜日

Summer Holidays 2009 ~Arrival~

外が明るくなって、眼下に街が広がる。
シンボルのスペースニードルが見えた。

やっと到着!入国審査の列に並ぶ。
自分の番が来た。
Good morning!とニッコリ笑って
パスポートと入国カードを渡す。

するとその局員、ジロジロ私を見て質問攻め。
女一人、さらに滞在先がホテルじゃなく
友人宅なのが気に入らないらしい。

帰りのフライトを見せたりして応戦、
ようやくスタンプを押してくれたと思ったら、
パスポートの5倍サイズの大きなレッドカード
を渡された。え、なにこれ?

促されて行き着いた先は尋問待合室。
げっ、冗談でしょ?
そこには先客2名の外人女性。
彼女達は早々に解放され、私はその後
尋問室へ通される。

完全にプライバシーを無視した質問が
矢継ぎ早に飛んでくる。
ボロがでるのを狙ってるんだろう。

ただでさえ眠れないフライト+時差ボケで
頭がまわらないってのに。
「もうちょっとゆっくり話してよ!」
キレながらも泣きたい気分。

友人の電話番号を渡して再び待合室で
しばらく待たされる。トホホ・・。
ここまで来て入国できないってあり?

やっとあの尋問男が出てきた。
私にパスポートを返しながら、
「良い滞在を。」と無機質に言い捨て、
さっさと部屋に戻っていった。

はぁ〜っ!?不安も怒りに変わる。
こんな所大嫌いだっ!!!

スーツケースをとって、今度は税関へ。
「申告するものは?」
「ないです。」
するとなぜかまた通してもらえず、
調べにまわされる。もう、うんざりだ。

結局、スーツケースを開けられるでもなく通過。
渡航歴15年、こんな散々な扱いは初めて。

外でお迎えの友達が待ってるから、
気を取り直して、到着ロビーへ。

4 件のコメント:

tama さんのコメント...

シアトル~???
散々だったね(涙)始めがこれだったらきっと後は最高に楽しいことが待ってるよ!!!(^0^)/にしても悪いことなんてしてないのにあの「入国できないんじゃないか」的な緊張感はなんなんだろう…

ALOHA さんのコメント...

ほんと、最初にこんな洗礼を受けたもんだから、どうなることかと思ったけどね。
あの緊張感は、ほんとイヤよね。悪いことしてないのに!>_<

Saera さんのコメント...

いやぁ、大変な入国だったんだねぇ。
私はなにげに何の問題もあったことが無い。ロンドンでタレックのとこに泊まってても(笑)
運がよいだけなのかな??

ALOHA さんのコメント...

今後1度はあると思うよ~、一人旅してると。国によるとは思うけど。