シンボルのスペースニードルが見えた。

やっと到着!入国審査の列に並ぶ。
自分の番が来た。
Good morning!とニッコリ笑って
パスポートと入国カードを渡す。
するとその局員、ジロジロ私を見て質問攻め。
女一人、さらに滞在先がホテルじゃなく
友人宅なのが気に入らないらしい。
帰りのフライトを見せたりして応戦、
ようやくスタンプを押してくれたと思ったら、
パスポートの5倍サイズの大きなレッドカード
を渡された。え、なにこれ?
促されて行き着いた先は尋問待合室。
げっ、冗談でしょ?
そこには先客2名の外人女性。
彼女達は早々に解放され、私はその後
尋問室へ通される。
完全にプライバシーを無視した質問が
矢継ぎ早に飛んでくる。
ボロがでるのを狙ってるんだろう。
ただでさえ眠れないフライト+時差ボケで
頭がまわらないってのに。
「もうちょっとゆっくり話してよ!」
キレながらも泣きたい気分。
友人の電話番号を渡して再び待合室で
しばらく待たされる。トホホ・・。
ここまで来て入国できないってあり?
やっとあの尋問男が出てきた。
私にパスポートを返しながら、
「良い滞在を。」と無機質に言い捨て、
さっさと部屋に戻っていった。
はぁ〜っ!?不安も怒りに変わる。
こんな所大嫌いだっ!!!
スーツケースをとって、今度は税関へ。
「申告するものは?」
「ないです。」
するとなぜかまた通してもらえず、
調べにまわされる。もう、うんざりだ。
結局、スーツケースを開けられるでもなく通過。
渡航歴15年、こんな散々な扱いは初めて。
外でお迎えの友達が待ってるから、
気を取り直して、到着ロビーへ。
4 件のコメント:
シアトル~???
散々だったね(涙)始めがこれだったらきっと後は最高に楽しいことが待ってるよ!!!(^0^)/にしても悪いことなんてしてないのにあの「入国できないんじゃないか」的な緊張感はなんなんだろう…
ほんと、最初にこんな洗礼を受けたもんだから、どうなることかと思ったけどね。
あの緊張感は、ほんとイヤよね。悪いことしてないのに!>_<
いやぁ、大変な入国だったんだねぇ。
私はなにげに何の問題もあったことが無い。ロンドンでタレックのとこに泊まってても(笑)
運がよいだけなのかな??
今後1度はあると思うよ~、一人旅してると。国によるとは思うけど。
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