アフター6。待ち人を待つあいだ、
銀ブラしていたらジローラモ氏が現れた。
白いアウディの新車を転がす彼は、
まさにあの雑誌そのままの雰囲気。
イメージが本当になってしまうことって
実際あると思う。
待ち人が来た。
私のわがままを叶えるべく、
仕事を終えて銀座まで来てくれた。
ありがとう!
今日は、銀座の老舗インド料理のカレーが
どうしても食べたかったのだ。
数年ぶりに食べたけど、変わらぬ味とボリューム。
後ひく辛さ、ガツンとお腹にたまる。
満たされて帰宅すると、実家の玄関前に
ピカピカの黄色い自転車が停まっていた。
そのまま実家に立ち寄ると、カレーのにおい。
幸せの黄色い食べ物といえば、
やっぱりカレーだよね。
昼間、さっそく試乗にでかけた父は、
ゴキゲンでちょっと遠乗りをしてきたらしい。
途中、小さなコスモスの鉢植えを1つ買い、
それを前カゴに乗せて帰宅。
そして、母に「ケツがいてぇ」と報告。
翌朝、再び実家にいくと、
2重ロックのかかった自転車は、
玄関の中に運び込まれていた。
もうすっかり家族の一員。
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