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昨日の夕刻、雨があがったので
ひさしぶりに有楽町まで歩いた。
銀座の街に入ると、
あちこちに宝くじ売り場がある。
今はオータムジャンボ宝くじ。
宝くじやギャンブルには興味が無い。
本当に賭ける価値があるのは自分自身!
しかし去年、どういう風の吹きまわしか
オータムジャンボを10枚買った。
凡人の、掌(たなごころ)返し。
というわけで、去年の当たり券が財布に
入れっぱなしで、そろそろ期限が切れることを
思い出し、小さな宝くじ売り場へ。
「これ、換えてもらえますか?」
おじさん、いぶかしげに台帳を開き、
金額をチェック。
「300円ですね。」
そうだよ。
「今年のも売ってますけど?」
「あ、じゃそれに換えてください。」
再び財布に宝くじ一枚。
財布の中身は、去年と何も変わっていない。
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