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肌寒い季節になると、
自分の心と体に、ちょっと手厚い
トリートメントを施したくなる。
最近食べ過ぎだよねー、なんて
口だけの反省会を母と開きながらも、
うっとり気持ちよく、きれいになりたい
この女ごころ。
というわけで、今日はマッサージ用の
スイートアーモンドオイルと、
ラベンダーのアロマオイルを買った。
買ったらラベンダーのポプリがついてきた。
秋の夜長。
気分に合わせてアロマオイルを選んだら、
バスソルトやマッサージオイルに垂らして、
極楽な夜時間を過ごそうというわけ。
ハァ~、早く夜にならないかな。
その前に、晩ごはん何食べよっかな~。
そうだ。
食欲を抑える柑橘系オイルも買っておこうっと。
会社のセミナー開催に伴い、受付嬢をした。
いつものTシャツ&スニーカーではなく、
白い襟付シャツ&黒パンプスで出勤。
早速「どうしたの!?」と言われたので、
「祭りだよ!」と、だまし討ち。
ロン毛を束ねて、いざ受付へ。
来客を笑顔で迎え入れる。
「いらっしゃいませ。」
名刺をもらって、出欠リストにチェック。
「お好きな席に座ってお待ちください。
いってらっしゃいませ。」と会場へ促す。
この繰り返しを、テキパキとこなす。
ま、慣れたもんですよ。
受付を済ませた男性が再び受付に来た。
「トイレはどこですか?」
「入口正面にございます。」
その後、勢いあまって、
「いってらっしゃいませ!」
あ、しまった・・・。
トイレに行く人に、
「いってらっしゃいませ」とは
言わないだろう、普通。
妙な違和感を笑顔でごまかしたけど、
出が悪くなるような事を言って
申しわけなかった、とちょっと反省。
無機質な機械と自分。
言葉に心を入れないと、
人間どころか、機械に劣る。
年末年始のスケジュールについて話し合う。
もう?と思う気持ちもあるけど、
実はもう、そんなに気の早い話ではない。
カボチャ気分は明日まで。あさってから、
街中がクリスマス(商戦)一色になる中、
年賀状はお早めに、と親切な催促が流れ出す。
昨日、会社帰りに寄った銀座ITOYAでも、
おびただしい種類の手帳が並び、
売り場には人が群がっていた。
日本人は手帳が好きだと思う。
ハワイでは、ほとんど売っていなかった。
明日のことは明日決めればいいので、
みんな手帳は要らないらしい。
デパ地下では、X'masケーキと、
おせちの予約を受け付けている。
今朝見たニュースによると、
ザ・リッツ・カールトンホテルの
おせちは12万円、限定20個。
サンプルの写真を見ると、
伊勢海老の頭がお重を飛び出している。
この豪華おせち限定20個は、
きっとすぐ予約完売するんだろうな。
高い!と思うのもつかの間、
もっと売れる方法を思いついた。
「食べたらやせる!おせち12万円。」
このキャッチ、限定200個でも、
きっと飛ぶように売れるだろう。
でも、「痩せなかったら返金します」
って約束したら、絶対に赤字だ。
日が短くなるにつれ、
そして朝晩の気温が下がるにつれ、
ちょっと朝の目覚めが遅くなった。
今朝も、目覚ましが鳴ってから
しばらくうつらうつらしていたのだが、
今日は、朝にご飯を炊くと決めていた事を
思い出すと、パチッと目が覚めた。
新米の魅力は、睡魔を凌駕する。
お米をとぐときから、もうそれが
まぎれもなく新米だとわかる。
触感が全然違うし、しっかりと水に沈む。
思わずニンマリ笑いながら、水をきる。
水分量を減らして火にかけ、炊ける間に
土鍋で切干大根と油揚げの煮付けと、
なめことわかめのお味噌汁を作る。
納豆と海苔も用意して、準備完了。
ご飯が炊けた。
フタを開けて、完璧な炊け具合に思わず
「おぉ~っ。」
いただきます。
化粧の2~3倍の時間をかけて味わう。
うーん、うまい。
こんな美味しい朝ごはん食べてたら
いい一日になるに決まってるよ。
ごちそうさまでした。
感謝しちゃうよね、ほんとに。
片付けているとき、そういえば
写真を撮ろうと思っていた事を
思い出した。
というわけで写真はありませんが、
世界一の朝食でございました。
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今朝、あずき玄米ご飯を炊いて、
おむすびを作った。
今日は雲ひとつない晴天。
いつもの公園で、大きめのおむすびを2つ、
よ~く噛んで味わう。
少し加えたゴマ塩とのりの香りが、
小豆と玄米の甘みを引き立てる。
なんて美味しいんでしょう。
マクロビオティックを始めてから、
すっかりコメッコになった。
先月、ゴルフ場の近くで
たわわに実った黄金色の田園風景を見たとき、
初めて日本が豊かな国に思えた。
先週末、再びゴルフで同じ道を通ると、
きれいに刈り取られていた。
お米がみんなのお腹の中へ。
現在の株価チャートは、
あの稲穂のしなりとよく似ている。
どんどん冷えこむ経済で、自分の懐が
風邪をひくことばかり心配してる大人が
ひじょうに多い今日この頃。
それよりもさ、
来たる冬に備えた実りの秋に、
幸せ感じた方がみんな元気になるし、
そこのところを守っていれば、
日本は沈没しないと思う。

秋の御三家、イモクリカボチャ。
この時期、インポートカルチャーの
ハロウィンのおかげで、
カボチャばかりが脚光を浴びているけど、
モンブランやらスイートポテトやら、
イモクリおやつに心が躍る。
会社にて、3時。
有機三年番茶と、舟和直営の芋ようかん。
しっとり美味。
慌ただしさをいっとき忘れる。
ただこの上品な和菓子を、
デスクでホットドックのように食べるのは、
大和なでしことしては如何なものか。
アフター6。待ち人を待つあいだ、
銀ブラしていたらジローラモ氏が現れた。
白いアウディの新車を転がす彼は、
まさにあの雑誌そのままの雰囲気。
イメージが本当になってしまうことって
実際あると思う。
待ち人が来た。
私のわがままを叶えるべく、
仕事を終えて銀座まで来てくれた。
ありがとう!
今日は、銀座の老舗インド料理のカレーが
どうしても食べたかったのだ。
数年ぶりに食べたけど、変わらぬ味とボリューム。
後ひく辛さ、ガツンとお腹にたまる。
満たされて帰宅すると、実家の玄関前に
ピカピカの黄色い自転車が停まっていた。
そのまま実家に立ち寄ると、カレーのにおい。
幸せの黄色い食べ物といえば、
やっぱりカレーだよね。
昼間、さっそく試乗にでかけた父は、
ゴキゲンでちょっと遠乗りをしてきたらしい。
途中、小さなコスモスの鉢植えを1つ買い、
それを前カゴに乗せて帰宅。
そして、母に「ケツがいてぇ」と報告。
翌朝、再び実家にいくと、
2重ロックのかかった自転車は、
玄関の中に運び込まれていた。
もうすっかり家族の一員。