マクロビオティックの大御所、
愛子先生の授業を受講。
先生は83歳。
見た目は華奢で上品なおばあちゃま。
今も各国から国賓として招待をうけては、
世界中を飛び回っている。
中国にも3年いました、ということで
本日は中華料理。
いざ実習。
大鍋をガシッとつかみ、細腕でしっかりかき混ぜる。
塩を加える、しょうゆを入れる、葛でとろみをつける。
今!というタイミングを逃さない。
料理に注がれる、圧倒的なエネルギー。
なぜ人は食べ物を料理して食べるのか。
先生は、その答えそのもの。
作る人が元気である。食べる人が元気になる。
目に見えないものが、先生をとおしてたくさん見えた。
2008年3月30日日曜日
2008年3月28日金曜日
花の金曜日
花金(はなきん)。
私はバブルジェネレーションじゃないので、
この言葉も間接的にしか知らない。
金曜は、混んでいるところが苦手な私にとって、
まっすぐ家に帰りたい日だ。
夕刻、上司からメール。
「まだ得意先にいるので、帰社時間が遅れます。
もしかしたら直帰になるかもしれません。」
返信。
「桜も満開なことですし、直帰されてはいかがですか?」
再び上司。
「はーい」
そして私の帰社時間になった。
さっさと荷物を片付け、誰よりも早くエレベーターに向かうと、
私より先に、エレベーターホールに到着している人がいた。
社長だ。
「お疲れさまです。」にっこり。
「お疲れさま。お花見に行くような格好だけど、これから行くの?」
「いいえ、いつもこんなかんじです。」
私の通勤着は、どうやらお花見に行くような服装らしい。
小雨の中、夜空にふんわりと咲く桜の道をえらんで帰った。
私はバブルジェネレーションじゃないので、
この言葉も間接的にしか知らない。
金曜は、混んでいるところが苦手な私にとって、
まっすぐ家に帰りたい日だ。
夕刻、上司からメール。
「まだ得意先にいるので、帰社時間が遅れます。
もしかしたら直帰になるかもしれません。」
返信。
「桜も満開なことですし、直帰されてはいかがですか?」
再び上司。
「はーい」
そして私の帰社時間になった。
さっさと荷物を片付け、誰よりも早くエレベーターに向かうと、
私より先に、エレベーターホールに到着している人がいた。
社長だ。
「お疲れさまです。」にっこり。
「お疲れさま。お花見に行くような格好だけど、これから行くの?」
「いいえ、いつもこんなかんじです。」
私の通勤着は、どうやらお花見に行くような服装らしい。
小雨の中、夜空にふんわりと咲く桜の道をえらんで帰った。
2008年3月27日木曜日
2008年3月26日水曜日
時間軸
昨晩、母がピンクのカーネーションを生けて持ってきてくれた。
「今、桜が咲いてるから、ピンクにしたの!」
色の濃さが違うピンクと白のグラデーション。
部屋が明るく、華やかになった。ありがとう。
それにしても、カーネーションをサクラと同じ!って
言い放ってしまうあたりが、じつに母らしい。
お茶を入れて出すと、今度は
「お誕生日プレゼントは、シラルガンのオレンジ色のミルクポット
にしたから。今度はそれでお湯を沸かせるよ♪」と、嬉しそうに宣言された。
それは、お湯を沸かすと水がまろやかになるヤカンで、母が愛用している。
「わーい、ありがと!」
ちなみに、私の誕生日は1か月以上も先である。
思えば、誕生日の日を待ってプレゼントを渡されたことがない。
バレンタインのチョコレートも必ずくれるが、当日には跡形もない。
母は、プレゼントを用意したとたん、喜ぶ顔が待ちきれない人なのだ。
幼い頃は、サンタクロースさえも、クリスマスを待たずしてやって来た。
「ほら、サンタさんみんなの家まわらなきゃいけないから、
うちには早く来たんだって。よかったねー!」
母のまわりでは、いつも時間がゆっくりと流れているように見える。
なのに、笑顔はいつも前だおしだ。
我が家は、母の時間軸で幸せにまわっている。
「今、桜が咲いてるから、ピンクにしたの!」
色の濃さが違うピンクと白のグラデーション。
部屋が明るく、華やかになった。ありがとう。
それにしても、カーネーションをサクラと同じ!って
言い放ってしまうあたりが、じつに母らしい。
お茶を入れて出すと、今度は
「お誕生日プレゼントは、シラルガンのオレンジ色のミルクポット
にしたから。今度はそれでお湯を沸かせるよ♪」と、嬉しそうに宣言された。
それは、お湯を沸かすと水がまろやかになるヤカンで、母が愛用している。
「わーい、ありがと!」
ちなみに、私の誕生日は1か月以上も先である。
思えば、誕生日の日を待ってプレゼントを渡されたことがない。
バレンタインのチョコレートも必ずくれるが、当日には跡形もない。
母は、プレゼントを用意したとたん、喜ぶ顔が待ちきれない人なのだ。
幼い頃は、サンタクロースさえも、クリスマスを待たずしてやって来た。
「ほら、サンタさんみんなの家まわらなきゃいけないから、
うちには早く来たんだって。よかったねー!」
母のまわりでは、いつも時間がゆっくりと流れているように見える。
なのに、笑顔はいつも前だおしだ。
我が家は、母の時間軸で幸せにまわっている。
2008年3月25日火曜日
Breakfast
ハワイに住んでいた頃からの
私の朝の定番、
アップルバナナトースト。
トーストしたパンにアーモンドバターを塗り、
スライスしたバナナをのせて、お好みでシナモンパウダー、
そして微量の塩ひとつまみ。
アーモンドバターは重いのに、ハワイに行くと
Down to the Earthで必ず買ってくる。
ピーナッツバターより高い。
日本ではさらに高い。
まぁ、ピーナッツバターでも悪くはない。
残念ながら、アップルバナナは手に入らないので
普通のバナナを使っているけど、
それでも十分おいしい。
これを食べると顔がHappyになるのがわかる。
常食しているのに、朝からいちいち笑顔にさせるなんて
すごいパワーだ。
今朝、通勤電車で
ぼた餅を食べるOLがいた。
ラップをはがし、おにぎりのように食べている。
彼女の朝ごはん。
地下鉄の中じゃなくて、桜の木の下で食べたら
もっと美味しいと思うのだけれど。
私の朝の定番、
アップルバナナトースト。
トーストしたパンにアーモンドバターを塗り、
スライスしたバナナをのせて、お好みでシナモンパウダー、
そして微量の塩ひとつまみ。
アーモンドバターは重いのに、ハワイに行くと
Down to the Earthで必ず買ってくる。
ピーナッツバターより高い。
日本ではさらに高い。
まぁ、ピーナッツバターでも悪くはない。
残念ながら、アップルバナナは手に入らないので
普通のバナナを使っているけど、
それでも十分おいしい。
これを食べると顔がHappyになるのがわかる。
常食しているのに、朝からいちいち笑顔にさせるなんて
すごいパワーだ。
今朝、通勤電車で
ぼた餅を食べるOLがいた。
ラップをはがし、おにぎりのように食べている。
彼女の朝ごはん。
地下鉄の中じゃなくて、桜の木の下で食べたら
もっと美味しいと思うのだけれど。
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